GF 飯豊のコースチェックに出かけた

 相馬に海鮮丼でも食いに行こうかと考えていたが,早朝の3℃程度の気温を見て,スタートを躊躇。計画を変更して,今日は月末に開催される GF 飯豊のコースチェック(別にチェックしなくてもよくて,ただ自分が話のネタに走っておきたいだけ)に行くことにする。

 8時半頃にスタートして,4時半過ぎ頃に帰宅した。入った峠道が雪で塞がれてたりしてピストン走行になった部分もあって,164km だった。

1

菅沼峠(通称)。ここまでの登りも随分と短く感じられる今日この頃。

2

峠から降りて左折する前のポイントからの飯豊山と白川ダム

3

九才峠への分岐のゲートはまだ閉鎖状態。自転車で脇を突破(よい子は真似しないように)

4

峠まではこんな感じのプチ雪の回廊状態。

5

何ということもなく峠着。中津川側からだと本当に手応えがない。

6

どこかで雪で塞がれて戻ることになったらどうしようと思いつつ下ったが,問題なく胡桃平側のゲートへ到着。

 このコースの重要な補給場所の「叶水酒店」は生憎の休業日で閉店。カップラーメンを食う楽しみが無くなった。仕方ないので,コーラを補給し て,往路ルートの子持トンネルへと進む。子持トンネル内はメチャクチャ寒かった。冷気が溜まっているという感じ。下って,今度は百子沢峠(仮称)へと登り 始める。

7

峠着。前方に奇麗な飯豊山が望める。今日は最高の景色が愉しめそうだ。

8

樽口の集落手前のワラビ園は既に春の恒例の野焼きが終わっていた。多分,昨日だろう。

9

今日は,川の向い側の斜面を野焼き中。今月末から来月初めにかけて多くのワラビ採りの客で賑わうはず。

10

樽口の集落を過ぎて峠への登り口に到着。ここも気持ちばかりの閉鎖ゲートがある。例によって突破(よい子は真似しないように)。

11

後ろを見れば,長閑な春の山村集落の風景が広がる。実に気持がいい。

12

昨年だかは途中で除雪作業車に行く手を阻まれ泣く泣く撤退した。今日は作業車は入っていない様子。もしかしたら中途半端な状態で雪で閉ざされ ているかも知れないと思いつつの走行。道はプチに毛の生えた程度の雪の回廊。

13

車はすれ違い出来ない状態。

14

で,峠の道標到着。今年もまた来たぜ。

展望駐車場からの眺めを動画にしてみた。

15

小玉川側に降る。こちらは雪がすっかり消えて問題なし。前の車が遅いし,運転が下手で苛々した。

16

いよいよ飯豊山荘に向う。

17

梅花皮荘との分岐には,またしても封鎖ゲート。例によって突破(よい子は真似しないように)。

18

 しばらく行くと前方から親子連れが歩いてくる。で,「この先で塞がってます」との情報が,..。行ってみれば,一旦は除雪して道を通したら しいが,その後雪崩で道が塞がれている箇所に到着。山側の雪の壁の高さは 7 - 8m ほどの箇所もあり,気温が上がってきているので崩れたら命に係る。で,とっとと撤退。こういう雪崩が全て落ちきって,もう一回除雪してから完全開通なんだ ろうね。

19

一応,お約束なので写真は撮影。走行中にこんなのが崩れたら命がない。

20

 梅花皮荘まで戻る。これは梅花皮荘への橋の上から観た梅花皮荘と飯豊山。明後日(4日)はクマ祭りらしい。川の水はこの時季特有のエメラル ドグリーン。悪く言えば,バスクリン色(爆)。

24

腹も減ったので「越後屋」へ。行楽シーズンらしく満員御礼状態。

21

 客が立て込んでいたので,かなり待たされて飯豊ソバ大盛りを食す。900円なり。量的には全然足りない。関東方面から釣りに来ているらしい 一団(バーちゃんとジーちゃんの集団でいきなりビールを飲み始めた)と相席状態になり,ちょっとだけ話す。釣れないとのこと。だろうねぇ。

22

23

外にはカマクラがまだ残っていた。

25

下ってきて叶水への分岐の橋から観た玉川の流れ。が,この辺りで顔にポツポツと水滴が落ちたのは,...気のせいだろう(笑)。

26

二度目の百子沢峠を越えて,復路ルートの極楽峠に向う。ここもゲートあり。例によって突破(よい子は,...)。

27

 2.5km ほど進んだところで,雪の壁に閉ざされて撤退。今日はゲート突破は2勝2敗だった(笑)。このルートは子持トンネルという立派な迂回路があるので,除雪作 業は一番後回しにされるのかも知れない。あるいは,自然に解けるのを待つのかも知れない。

 後は決められれたルートを淡々と走って自宅着。本日は 21T までしか使わなかった。23, 25T は必要なかった。