ジャパンシリーズ第7戦 モヤヒルズ大会

2005.9.18(sun) 天気:雨

おおえ@チームホシ/YUCC

コース名:青森 モヤヒルズスキー場XCコース
1周:5.5 Km
スタート/フィニッシュ標高:270 m
標高差:117 m
周回あたり登高:192 m


 今回は、先週に続きエリート2回目のレース、青森・モヤヒルズに行ってきました。先週、-1Lapで完走できなかっただけに、今度は完走するぞ!と思っていきました。

 今回のコースは、ゲレンデと林の中を上って、折り返して林の中を下るシングルトラック。その後、下り、平地、上りといった感じでした。前日の試走の時から、折り返して帰ってくる林の中のシングルトラックは乗れる状態ではありませんでしたが、さらに当日、スポーツクラススタート直後雨が降り出し、シングルトラックは運動会状態でした。(管理者注:おお,得意種目ヤンケ!!)

 スタート直前、おじさんがペットボトルを切って即席の泥除けを装着(これがめっちゃ有効でした)。また、チェーンにはグリスを練りこみ、スタートへ。レースはエリート7周の予定が、雨のため6周に変更。今回もスタートは最後尾。スタート直後、横からの肘にもめげずに、アウトから前に出ました(スタート movie 参照)。しかし、その後の林の中の上りでタイヤがグリップせず、どんどん抜かれて折り返しのシングルに行くまでには、前回と同じ順位まで落ちてしまいました。

 1周目下りきったあたりで、GARY FISHERの堂城(たかぎ)選手に抜かれました。最近、顔を覚えてもらったらしく、声をかけてもらいました。はっきり覚えていないのですが、誰でも廻すのはできるから、そんなに廻しちゃダメだよ,みたいなことを言っていたような気がします・・・。あの意味は、スタートで、そんなにがっつり廻しちゃダメだよという意味だったのでしょうか・・・。堂城選手の後ろ姿を見ていると、低回転で回していました。そんなに、回さないで乗った方がいいよってことだったのでしょうか。(管理者注:オフロード走行時には低いギヤ比での高ケイデンスに比べて,トルクを掛ける低ケイデンスの方が安定すると思います。もっとも踏めるだけの脚力があればですが,..)堂城選手は、3周目あたりまでは、近くにいましたが4周目からは見えなくなってしまいました。その辺ちょっと気になるので、今度会ったら訊いてみます。

 3,4周目に入ると、スタート直後の上りで泥詰まりで変速できずバイクから下りている人や、オフィシャルフィードで泥を落としている人が数名いました。今回は、泥詰まり対策でディレーラーに水をかける方法を先週覚えたので、なんとか変速はできる状態で走ることができました。しかし、雨が止んだせいで、4周目には泥が重くなりバイクの重量も増加。シングルの押しがめちゃめちゃ重かったです。結局、そのままトップとの差は開き足切りに。結果は、−2Lapで 19 位。やはり、完走できないというのは、すんごく悔しい!です。

 今週のモヤと、先週の大鰐、どちらもずるずる足切りになってしまいました。今後の課題として、淡々とペースを上げられる力を付けるよう努力していきたいと思います。それと、今回のようなコンディションの場合、如何に冷静に走ることができるかが大事だという石黒さんからのアドバイスもありました。そして、石黒さんと、松田さん共通のコメントが、上を見て走れ!とのことでした。やはり、完走を考えたら、完走かそれ以下で終わってしまうし、それ以上はないと思いました。上を目指して頑張ります!!

 応援してくださった皆様、サポート・運転してくださったおじさん、渋谷さん、深沢さん、半田、光君、ありがとうございました!!

 俺の今年のジャパンシリーズはこれで終わりです。今年のレースの経験、レースから学んだことを生かして、ステップアップできるよう努力していきたいと思います。応援・サポートしてくださった皆様、ありがとうございました!!

 さて、次は秋の陣。熱いレースになりそうです・・・いや、熱いレースにしますので応援よろしくお願いしま〜す!!!

激走中!!

前夜に激呑中!!